lazybones ”アンティークカフェ ギャラリー レイジーボーン”

グループ展] MIKANプロジェクト#3 「ホームメイド展2010」


f0203026_131253.gif


日時:2010年2月1日(月)~2月28日(日)午前10時~午後8時(水曜定休日)
場所:カフェギャラリー・スペース“空”(香川県三豊市詫間町詫間867-8)
入場料金:無料
問い合わせ:0875-83-5023(レイジーボーン)
オフィシャルサイト:http://www.niji.jp/home/popula-/mikan-index.html

参加者(順不同):

  中岡りえ&ヒコサカノリコ(ドローイングの服)
  渡辺享子(絵)
  田中昭全(絵)
  Chan(絵)
  山下秀来&虹色(絵)
  デニー(絵)
  いしかわみほ&なな(絵&アレンジ)
  Jeremy Lanig(写真)
  ao(写真&オブジェ)
  三好文子(写真)
  三好敏澄(木製サーフボード)
  三好節男(模型飛行機)
  小山徹也(オブジェ)
  土井桂一(木工)
  土井るみ&悠生(音楽&オブジェ)
  奈尾早織(書)
  越智有希子(作り帯)
  矢野孝江(布小物)
  イワサトミキ(ジンジャードリンク)
  金魚(ケーキ)
  林美樹(焼き菓子&ケーキ)
  川田有希(焼き菓子)
  大森康裕(焼き菓子)



世の中の多くのひとは、アーティストと自覚しているひとが作る何か特別な作品をアートだと考えます。しかし、価値というのはそれを見い出すひとによって千差万別です。どんなに有名なアーティストの作品でも、それを知らない人にとってはただの紙くずかもしれません。逆に、どんな無名なひとが作ったものでもそこに
何らかの価値を見い出すのであれば、それは誰が何と言おうと立派なアートなのではないでしょうか?
また、自分でもの作りしている自覚がなくても、日々の生活を豊かにするため工夫していることというのは何かしらあるはずです。それは例えば料理であったり、服の着こなしであったり、アクセサリーであったり…なかには自分の部屋を飾るために描いた絵や家族の記録として残した写真、自分のお家に合わせて日曜大工した家具、子供のために縫った服や恋人のために編んだ服、誰かに送った手書きの手紙や花瓶に活けた庭の花…などなど。よくよく考えてみれば、ぼくらの日常はアートで溢れています。

「ホームメイド展」で集めたいのは、そんな自家製(=ホームメイド)のものたちです。



2月21日(日)にちょっとしたライブイベントを行います。誰でも気軽に飛び入り参加できる、まさにアットホームな空間になればいいなと思います。お誘い合わせのうえご来場ください。(入場無料)
[PR]
by lazybones-k | 2010-01-15 13:07 | 仕事その参 ギャラリー